2010年4月27日火曜日

SEOと更新頻度

SEO対策として、ページの更新頻度をあげることは、検索結果を上位表示するために必要だと言われています。なぜなのでしょうか?

Googleは独自のアルゴリズム基づいてWebサイトを評価しているそうで
Googleの検索結果に上位表示させるにはどうしたらよいのか?、という悩みを解決するひとつの方法として、特許情報を見るという方法があります。

 「Information retrieval based on historical data」

(国内特許名 ドキュメントをスコア付けする方法 )

という特許によると

Googleは特定の期間、つまりそのWebページがつくられてからその後、何回どのような更新が加えられたかを記録としてとってお き、そのWebページの重要性を評価するための参考材料にしているとあります。その基準として「ページの鮮度」という概念と「リンクの鮮度」という概念が あるようです。

「ページの鮮度」とはそのページが最近更新されると、SEO対策として、検索結果上位に表示されやすくなる、ということです。

ということで、SEO対策としてページの更新頻度は高い方が良い、という結論になるそうです。


2010年4月9日金曜日

SEOの基本

SEO対策についてこのブログでは語っていきたいと
思います。

SEOとは、サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することを指します。また、そのための技術やサービスを指すこともあります。


ヤフーやグーグルなどの検索エンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示しますが、
その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式で決定しています。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、今企業などでは検索順位を上げることは死活問題ともなっています。インターネット利用者の8割が検索結果の2~3ページまでしか見ないというデータもあります。

具体的なSEOの手法としては、ターゲットにするキーワードの適切な選択や、ページ内でのキーワードの適切な使用、より多くのサイトにリンクしてもらうなどの手段があります。ただ、検索エンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に変更が行われその度に激しく順位が変動します。
このためSEOで最も必要なのは地道にコンテンツを充実させて認知を広げていくという着実な方法だといえます。