2010年7月15日木曜日

SEO対策の次の段階、SEMとは?

近年、「SEO対策」という言葉は、とても広く知られるようになりました。
webビジネスで、アクセスアップといえば、まず「SEO対策」ですよね。

しかし、SEO対策さえしていれば自社サイトのアピールは万全、もう何もすることはな!…ということでは、ないのです。

webビジネスでの世界では検索エンジンを利用してのサイトアピールは次の段階「SEM」へと移動しつつあります。

SEMとは、Search Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)
検索エンジンから自社サイトへ誘導して商品やサービスの購買につなげるマーケティング手法の総称。
SEMは、自社サイトに誰が、いつ、どこから、どのようにしてアクセスし、どのように利用しているかを知ること、そしてそのサイトが検索エンジンにとって見つけやすいサイトなのかなど現状を把握することからはじまります。
その上で、WEBサイトの目的達成に最適なSEMのプランを現状分析により得られたデータを元にしながら作成、SEOを実施します。
さらに、迅速な集客が必要な場合や、SEOの実施に時間を要する場合など、グーグルアドワーズやオーバーチュアなどのリスティング広告を併用します。SEMにおいて何よりも重要なのが、それまでに実施したSEOと検索連動型広告の効果を測定することです。
これにより、どの部分に改善の余地があるか、あるいは、どの広告やキーワードが売上などのサイト目的に貢献しているか、していないか見極めることができます。そして、これらの反省をもとに再度サイトを微調整しながら、最大の効果を達成していくことになるのだそうです、つまり。

・現状の分析
・SEO(検索エンジン最適化)
・検索連動型広告
・効果測定

これを繰り返して行うのがSEMなのです。

検索エンジンでの露出に加えて、集客・収益確保までをトータルで管理する。
SEO対策だけでなく、エーディーシーのリスティング広告運用やWeb集客代行なども並行して行うことでより効果を挙げることができると言えるでしょう。