2011年11月24日木曜日

Googleのパンダアップデート2.5.3、全クエリの1%の約1千万クエリに影響とSEO対策

お久しぶりですね
今回のブログはGoogleのパンダアップデート2.5.3、全クエリの1%の約1千万クエリに影響とSEO対策のことを紹介していきましょう

-11月18日金曜日の米国時間16時頃にGoogleパンダアップデート3.1が適用されたようです。

Google のツイートによると、全ての検索クエリの1%に影響が出たとか。

SearchEngineRoundTableの 記事では、Googleは前回の大きなパンダアップデート(PandUpdate2.5.2)の時もGoogleは、マイナーなアップデート として発表したので安心するのは速いと述べています。


ちなみに同記事から、パンダアップデートの履歴です。
こうしてみると細かくやってますね。

Panda 2.5.3(今回) 10/19〜20前後
Panda 2.5.2(3.0と言っていいかもしれない大変動) 10/13前後
Panda 2.5.1 10/9前後
Panda 2.5 on 9/28前後
Panda 2.4 in 8月頃
Panda 2.3 on 7/22前後.
Panda 2.2 on 6/18前後
Panda 2.1 on 5/9前後
Panda 2.0 on 4/11前後
Panda 1.0 on 2/24

WebMasterWorldでも活発に議論が行われています。

真偽は明らかではありませんが、情報を幾つか抜粋しますと

1%と言っても、1千万クエリに当たるhttp://www.blogger.com/img/blank.gif
ロングテールキーワードを狙っていたサイトが落ちやすくなっているようだ
UKではまだのようだが…(UKでも起きているという話も)

まだ情報が錯綜している段階のようで、SearchEngineLandでも、分析記事はまだのようです。

これが日本で起こると結構な数が除外されそうですね
早いうちにSEO対策はサイト作りなどを改善していった方がいいかもしれません


SEO対策ならWebマーケティングのエーディーシー

2011年8月23日火曜日

検索とソーシャルメディアの違いや優劣を理解するための5つのポイント

皆さんこんにちは
本日は検索とソーシャルメディアの違いや優劣を理解するための5つのポイントを紹介しましょう

1 SEOとソーシャルメディアを対立するものと考えるべきではない

ウェブマーケターがお互いに(もっと正確に言うなら「自分自身と」だ。業界の調査データによれば、多くの人が両方に従事しているのだから)競い合う話ではない。双方のチャンネルともに価値があるのは明らかであり、そのことを否定するのは意味のない空論だし、悪くすると自滅を招く。

2 検索はコンバージョンに寄与する

グーグルの検索広告に支払われる200億ドルを超えるお金が無駄に費やされているわけではない。明確な意図を持ち、コンバージョンにつながる訪問者をもたらしてくれる。ウェブ上にこのような存在はほかにない。

ソーシャルメディアには価値がある

3 ソーシャルキャンペーンに触れた人は、顧客や見込み客として価値が高い。そのことから、ソーシャルメディアはブランディングやトラフィックのチャンネルとしてだけでなく、コンバージョン率最適化のチャンスとしてとらえることもできる。

4 SEOは初期段階が難しい

被リンクが十分に得られていないと、コンテンツが素晴らしくても検索結果でそれほど上位には上がれないだろう。

5 検索とソーシャルメディアの使い分けが重要

区別、分析、反復をしない人は、チャンスを逃し、価値を見誤ることになる。僕が特に心配するのは、反応がすぐに返ってくるのではるかに把握しやすく感情的にも魅力を感じる(「あの人がTwitterでフォローしてくれた!」「Facebookでファン200人だ!」という具合に)という理由から、SEOが台無しになるまでソーシャルメディアに入れ込むマーケターだ。投資利益率を高められる部分に対する適切な取り組みを忘れないように。それこそが、僕らの仕事なのだから。

これはある記事に載っていたものですけど、やはりSEOとソーシャルメディアは区別して考えた方がいいみたいですね
ただ対立するものでもないのでこの2つを使い分けをどれだけ上手く行い利益を上げていけるかが重要になってくると思います

ソーシャルメディアマーケティングならエーディーシー

2011年6月29日水曜日

SEO対策とサイトマップの密接な関係

ご無沙汰しています皆さん
本日はサイトマップの重要性についてお話していきたいと思います。

皆さんもサイトマップという言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?または、現在既にご自身のホームページに設置をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

サイトマップとはその名の通り、そのサイトにどういったコンテンツがあり、どういう構成になっているかを一目で分かる様に、一覧にしたページの事です。
このサイトマップを作ることによって、ユーザーに対してとても分かり易くサイト構成を伝えることが出来ます。

しかし、サイトマップには実は隠されたもう一つの大きな意味があるのです。

それは同時に、SEO対策上とても大きな意味を持っているのです。

通常検索エンジンは、ランダムに世界中のホームページを毎日巡回しています。しかし、巡回してきたからといって、サイト内にある全てのページを確実に把握することは出来ないのです。これはページが多くなれば多くなるほどロボットの把握度合いも下がってくると言えるでしょう!

ここで、サイトマップの登場です。

通常サイトマップの無いサイトの場合、内部リンク外部リンク共に、一体何が 何処へ繋がっているのか把握することが難しいのは、ロボットも人間も一緒です。

しかし、1つのページから、どのページが何処に繋がっていて、何にリンクしているのかがまとまっていたらとても把握しやすい!これもロボットと人間一緒なのです。

つまり、その1ページを検索エンジンが読み込むことによって、全てのリンクされているページをスムーズに伝えてあげることが出来るのです。

この方法は、もちろんSEO対策にも有効ですが、私達人間が閲覧する場合にも、ユーザビリティの高いサイト構成が自然と構築出来るので、一石二鳥の効果が得られます。現在ホームページにサイトマップを設置していない方は、是非とも今すぐにサイトマップの導入を強くお薦めします。

また、サイト自体の構成を分かり易くするだけでも、SEO対策上非常に有利に働きますし、サイトマップに関しては、1ページに100以内のリンクにした方がよいとされています。

ここでGoogle自身が言っているガイドラインを紹介いたします。

デザインおよびコンテンツに関するガイドライン
(Googleより)

わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にする。 各ページへは、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。 サイトの主要なページへのリンクを記載したサイト マップを用意する。 サイト マップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイト マップを複数のページに分けます。 情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述する。 ユーザーがサイトを探すときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含める。 重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用する。 Google のクローラでは、画像に含まれたテキストは認識されません。 TITLE タグおよび ALT タグの説明をわかりやすく正確なものにする。
無効なリンクがないかどうか確認し、HTML を修正する。
動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じ様にはクロールされない場合があることを考慮する。パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。
1 つのページに表示されたリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)。

といった様に様々な注意点がありますので、気になる部分がある方は修正されることをお薦めいたします。よくありがちなのですが、100を超えるリンクって、中規模のサイトを運営されている場合結構簡単に越えてしまったりするものです。

その場合、ガイドラインにもあるようにサイトマップ自体を複数に分ける必要が出てきます。ここで分ける際にも自分なりのルールを決めて、意味がある分け方を行なった方がいいかと思います。自分でも分けた意味が理解できないのでは、ユーザーはもっと意味が分からないはずです。

それは、ロボットがスムーズに理解できないという事に
繋がってくるのではないでしょうか?

私達人間に配慮を行なうという事は同時に、
自然と、 検索ロボットにも配慮を行なっている事になるのです。

SEO対策ならWebマーケティングのエーディーシー

2011年5月31日火曜日

SEO対策と逆SEOのこと

皆さんお久しぶりですね今回はSEO対策と逆SEOのことを語ります。

逆SEOとはYahooやGoogleなどの検索エンジンで、社名で検索したときに、上位ヒットしてくる誹謗中傷サイトを11以下に押し下げるものです
SEO対策とはSEOのことですが、社名で検索した時にそれに関連するサイトを上位にヒットするようにするものです。

逆SEOの場合3ページ目まで落とせばとりあえず見られる可能性はかなり低くなりますが、記事が消えるわけではないのでブランドイメージが落ちないということはないのが難しいところですね。また逆SEOはサイトを持っていないサイトを作るか該当会社に関係のないサイトを上げることを行ないますが、その関係のないサイトも常に変動しているので少なくとも2ページ分のサイト数は余裕を持って下げないと駄目なんですよね(誹謗中傷サイトが複数の場合さらに面倒になります)

それを考えるとSEOは1つのサイトを上げるだけでいいので楽ですが、
逆SEOは複数のサイトを上げるのとさらに誹謗中傷サイトも複数あればそれを全部下げていかないといけないので、作業量は高くなると思います
逆SEOをするにしてもよく考えながら行なわないと効果が出ないということもあるので行う際はしっかりと行ないましょう。

SEMなら検索エンジンマーケティングのエーディーシー

2011年4月27日水曜日

国内検索サービス利用動向調査とSEO対策

どうも皆さんこんにちは
SEOがわかるブログ本日は国内検索サービス利用動向調査とSEO対策ということで国内検索サービス利用動向調査とSEO対策のことを話します。

ヤフーによるグーグル検索エンジン採用後の 国内検索サービス利用動向調査

アウンコンサルティングは、調査会社コムスコアが提供する2010年12月度のデータをもとに日本国内の検索サービスの利用動向について分析した。その結果、日本の検索サービスカテゴリの総ページビュー数のうちほぼ9割をヤフーとグーグルの検索サービスが占めている。
アウンコンサルティングは、調査会社コムスコアが提供する2010年12月度のデータをもとに日本国内の検索サービスの利用動向について分析した。その結果、日本の検索サービスカテゴリの総ページビュー数のうちほぼ9割をヤフーとグーグルの検索サービスが占めている。
 実際のページビュー数ではヤフーが約38億ページビュー、グーグルが約30億ページビューで、ヤフーがグーグルの約1.25倍のページビュー数を獲得している。
 ユーザーのカバレッジを比較すると、ヤフーがグーグルの検索エンジンの採用を決定した後も、ヤフーとグーグルそれぞれの検索サービスを利用したユニークユーザー数のうち、ヤフーを利用しているユーザーは約7割に及んでいる。
 しかし、ヤフーが多く占める状況であっても、約6割のユーザーはヤフーもしくはグーグルのいずれかのみを利用する傾向にある。アウンコンサルティングは、検索サービスへの広告出稿を考える場合、両検索サービスを活用して幅広い層へアプローチすることが効果的と考えられると分析している。

検索エンジンでヤフーとグーグルて違ってたんですけどヤフージャパンがグーグルの検索エンジンに移行したみたいですね。
ヤフーが検索エンジン変えてもヤフー使われてるのてなぜでしょうね
以前はSEO対策でもグーグルかヤフーかどっちかに絞るか両方の検索結果に上げていくかで分かれてたんですけど、エンジンが移行してこういう流れだとまた方法も変わってくると思いますね~(´・д・`)

それでは皆さん次回更新まで御機嫌よう
SEO対策ならWebマーケティングのエーディーシー

2011年3月14日月曜日

モバイルLPOとエーディーシーの検索エンジンマーケティング

どうも皆さんかなりお久しぶりですね。更新が止まっていましたが今日から更新を再開することにしました^^;
本日はモバイルLPOとエーディーシーの検索エンジンマーケティングなので、モバイルLPOについて説明していこうと思います。

現代のモバイル事情

現在、日本の携帯電話の契約数は1億台を超え、その半数以上が「iモード」「EzWeb」「Yahoo!ケータイ」を利用しているといわれています。それに伴い各社競争のように様々なサービスの提供が行われ、携帯電話のネット定額制度が広く普及しました。いつでもどこでも、好きなときに好きなだけモバイルサイトを閲覧できるようになり、モバイルビジネスの重要性が急速に高まっています。その分競争率が激しく、成功するのは難しいと考えてしまいがちですが、しっかりとしたLPO対策 が成されていれば難しいことはひとつもありません。成長を続けるモバイルビジネスに向けて、まずはサイトの状況を分析・把握をすることから初め、それにあったLPO対策を図ることがモバイルビジネスを成功させる最大の近道といえるのでしょう。

モバイルサイトにはモバイルサイト用のLPO対策

検索エンジン(yahoo.google.goo.infoseekなど)の普及により、検索エンジン経由でのアクセスが大半を占める中、訪問者は、始めに見たページに目的の情報がありそうか否かを約10秒程度で判断すると言われています。そのページに目的の情報が無いと判断した場合は、すぐにそのWebサイトから離れて再び検索行動に戻ってしまう『離脱』『直帰』現象も増えています。このような状況の中で、集客コストを可能な限りムダにしない、費用対効果の高いサイト運用がますます求められてきています。特に訪問者との第一印象となるランディングページの重要性は高まっている傾向にあり、多くの広告主がコンバージョン 効率化のための施策を検討していると言えるでしょう。しかしただ多くの情報量を掲載すれば良いということではありません。単純にケータイの画面にPCサイトと同じ情報量を求めるのは無理があります。トップページに豊富な情報を詰め込みすぎると、かえって時間がかかりせっかくの訪問者を逃してしまいがちです。つまりそれだけLPO対策 は重要視されまるというわけです。モバイルサイトで売上率を向上させるためには、衝動買いがポイントです。

ちなみにエーディーシーの検索エンジンマーケティングの検索エンジンマーケティングとはSEMといいまして、SEMとは:検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法です。これを行うにはリスティング広告というものとLPOが必要になってくるんですが、モバイルも場合も例外ではありませんね。
なのでモバイルLPOをうまく使うことで、携帯などの集客を行いやすくできるということですね。基本的なことはPCと同じですが、モバイルの方はPCと違いすぐに見てすぐに戻るというのが速い方でPCだと10秒くらいなのが7秒くらいしか見ないこともあるのでよりLPOを工夫して構成していくのが重要になってきますね。エーディーシーはそういうところも行っているみたいです。

それでは次回更新にまたお会いしましょう~さようなら

検索エンジンマーケティング(SEM)ならエーディーシー

2011年2月16日水曜日

検索エンジンマーケティングで使える!逆SEO

お久しぶりです。また1ヶ月以上空いてしまいました・・・。

いつも株式会社エーディーシーのSEO対策についてお話ししてましたので、今回はその逆のSEO対策「逆SEO(リバースSEO対策)」について紹介していこうと思います。

通常のSEO対策に関しては今までにも詳しく話しましたが、その逆とは一体どういうことなのか。単純な話で「検索をかけた際にページが目に付かないようにする」ということです。ページそのものを削除したり、検索上位に上がらないようにしたりですね。
どうしてこのような事をするのかといいますと、これについては風評被害というものが関係してきます。最近はネットでも悪質な誹謗中傷の書き込みなどが増えており、企業の間でも深刻な問題となっています。自社を検索された際に印象の悪いページがあれば、企業のイメージダウンに繋がるのは明らかでしょう。

ただ、検索エンジンマーケティングの中でも逆SEOではそういった悪質なページだけが閲覧者の目に触れないよう働きかける事で、傷つけられた企業ブランドを守り風評被害をなくしていくという画期的なWEBマーケティング戦略なんです。

エーディーシーでは様々な方法による逆SEOが行われているようですので、もしお困りの企業さんがいたら相談してみてはどうでしょうか。もちろん個人の相談も大丈夫らしいので、実名を晒されて困っているというような事例にも対応してくれるみたいです。

検索エンジンマーケティングの規模もどんどん大きくなり、ネットも現実と同じくらい重要な世界になってますね。自分の名誉はしっかり守りましょう。


SEO(検索エンジン最適化)対策ならエーディーシー

2011年1月17日月曜日

株式会社エーディーシーのSEO対策とSMOのこと

お久しぶりです。今回は株式会社エーディーシーのSEO対策とSMOのことについてお話しようと思います。

この会社ではSEO対策としてブログやSNSを利用するSMOを行っているみたいですね。
SMO(Social Media Optimization / ソーシャルメディア最適化)により、ネットユーザーが運営するブログやSNSソーシャルブックマークなどのCGMサイト(消費者メディア)からのアクセスを獲得できます。ブログやSNS上の記事などで自サイトが取り上げられれば、そこから新しいアクセス者がサイトに訪問していきます。近年、ブログや SNSなどのCGMサイトの持つ影響力は大きくなっており、企業のビジネスの販売促進の新たな手段として注目を集めてきています。

つまりSNSやブログで自分のことが載れば当然それに興味がある人はそのサイトに行くと思うので、そういうのを利用して検索エンジンで上位に持ってくるという手法もあるということですね。

それでは皆さん次回までさようなら~

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