ご無沙汰しています皆さん
本日はサイトマップの重要性についてお話していきたいと思います。
皆さんもサイトマップという言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?または、現在既にご自身のホームページに設置をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
サイトマップとはその名の通り、そのサイトにどういったコンテンツがあり、どういう構成になっているかを一目で分かる様に、一覧にしたページの事です。
このサイトマップを作ることによって、ユーザーに対してとても分かり易くサイト構成を伝えることが出来ます。
しかし、サイトマップには実は隠されたもう一つの大きな意味があるのです。
それは同時に、SEO対策上とても大きな意味を持っているのです。
通常検索エンジンは、ランダムに世界中のホームページを毎日巡回しています。しかし、巡回してきたからといって、サイト内にある全てのページを確実に把握することは出来ないのです。これはページが多くなれば多くなるほどロボットの把握度合いも下がってくると言えるでしょう!
ここで、サイトマップの登場です。
通常サイトマップの無いサイトの場合、内部リンク外部リンク共に、一体何が 何処へ繋がっているのか把握することが難しいのは、ロボットも人間も一緒です。
しかし、1つのページから、どのページが何処に繋がっていて、何にリンクしているのかがまとまっていたらとても把握しやすい!これもロボットと人間一緒なのです。
つまり、その1ページを検索エンジンが読み込むことによって、全てのリンクされているページをスムーズに伝えてあげることが出来るのです。
この方法は、もちろんSEO対策にも有効ですが、私達人間が閲覧する場合にも、ユーザビリティの高いサイト構成が自然と構築出来るので、一石二鳥の効果が得られます。現在ホームページにサイトマップを設置していない方は、是非とも今すぐにサイトマップの導入を強くお薦めします。
また、サイト自体の構成を分かり易くするだけでも、SEO対策上非常に有利に働きますし、サイトマップに関しては、1ページに100以内のリンクにした方がよいとされています。
ここでGoogle自身が言っているガイドラインを紹介いたします。
デザインおよびコンテンツに関するガイドライン
(Googleより)
わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にする。 各ページへは、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。 サイトの主要なページへのリンクを記載したサイト マップを用意する。 サイト マップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイト マップを複数のページに分けます。 情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述する。 ユーザーがサイトを探すときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含める。 重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用する。 Google のクローラでは、画像に含まれたテキストは認識されません。 TITLE タグおよび ALT タグの説明をわかりやすく正確なものにする。
無効なリンクがないかどうか確認し、HTML を修正する。
動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じ様にはクロールされない場合があることを考慮する。パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。
1 つのページに表示されたリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)。
といった様に様々な注意点がありますので、気になる部分がある方は修正されることをお薦めいたします。よくありがちなのですが、100を超えるリンクって、中規模のサイトを運営されている場合結構簡単に越えてしまったりするものです。
その場合、ガイドラインにもあるようにサイトマップ自体を複数に分ける必要が出てきます。ここで分ける際にも自分なりのルールを決めて、意味がある分け方を行なった方がいいかと思います。自分でも分けた意味が理解できないのでは、ユーザーはもっと意味が分からないはずです。
それは、ロボットがスムーズに理解できないという事に
繋がってくるのではないでしょうか?
私達人間に配慮を行なうという事は同時に、
自然と、 検索ロボットにも配慮を行なっている事になるのです。
SEO対策ならWebマーケティングのエーディーシー
SEO対策てサイトマップも関係しているですね
返信削除