2010年12月2日木曜日

SEO対策と注意すること

こんにちは、今日はSEO対策でスパムについて注意しなければならないのをお話します
  
まず始に検索エンジンスパム行為を犯す理由には二つあります。

*  検索エンジンスパムに対しての知識が全く無く、無意識的に犯してしまう。
*  検索エンジンスパムと知りつつ、意図的に犯してしまう。

理由はどうあれ検索エンジンから重く厳しいペナルティーが課され、今日までの苦労が水の泡と消えます。

検索エンジンからアクセスが無くなった。
検索エンジンから毎日多くのアクセスがあって自慢のサイトが、突然に全くアクセスが無くなった場合は、真っ先に考える事は、検索エンジンに対してスパムを犯し、ペナルティーを課せられて居る可能性があります。その確認方法はアクセスが途絶える前に、ホームページにどのような編集を加えているかを思い起こし、その編集が検索エンジンへのスパムに該当しないか、見直して該当して居るようなら、それを削除するしか無く、最悪サーバーを移転する破目になります。
検索エンジンサイドは何処がどのようにスパムと判断し、ペナルティーを課したのか等と教えるわけも無く、スパム箇所を自分でさがし出し取り除かない限り、スパムをしたURLをブラックリストに加え、スパムのレッテルを永遠に貼り続ける。機器には恩赦の感情は当然あるはずも無く、自分で正さない限り、未来永劫に解除されることはありません。

検索エンジンに検知されずに、今現在有効とされるスパムもありますが、全ての検索エンジンにあてはまるわけではなく、あくまでも一部の検索エンジンであって、それも何れは対策されペナルティーを受けるようになることを留意してください。

品質によるガイドライン
国内三大検索エンジンYahoo・Google・MSN」も、言って居る事に大きな違いは無く、ユーザーの利便性を最優先に考えたページ作りに励み、各検索エンジンのスパムに対するガイドラインを守る事が、検索エンジンから高評価を得て、その結果上位表示されると言っています。

SEO対策をする際に注意しないと駄目ということですね。

SEO対策ならエーディーシー

2010年10月12日火曜日

SEO対策の順番

お久しぶりです。

SEO対策を行っている会社はいっぱいあると思いますが、やはり会社によって対策法が違うと思うんですよね。
そこで本日は、エーディーシーのSEO対策の特徴について更新していきます。


ステップ1■適切なキーワードを選定する

サイト内容に適した検索キーワード候補を選定し、客観的データ(主要検索エンジンの実際の検索データ)を基に最重要キーワードを厳選します。キーワード選定を見誤るとターゲットユーザーを誘導できなくなるので、キーワード選定はSEO対策のスタートラインとして非常に重要な要素になります。



ステップ2■サイトの内部構造を最適化する

重要キーワードの選定の次は、検索エンジンのクローラー(巡回ロボット)がサイト内を巡回してきた際に、重要キーワードを正しく認識させる必要があります。特に重要なのは、「タイトルタグ」「メタタグ」「強調タグ」内に適切に重要キーワードを盛り込むことで、検索エンジンのクローラーに「このサイトページの重要な検索キーワードは●●ですよ」と正確に伝えることです。重要キーワードを無造作にサイトページに設置しすぎると検索エンジンのクローラーがスパム扱いするので注意が必要です。正しいHTML文法によるHTMLコーディングを施すことも基本ですが大切です。


ステップ3■被リンク(内部リンク)を増やす

サイト内にサイトマップを設置して、検索エンジンのクローラーがサイト内部を巡回しやすいようにします。重要キーワードを設置したページ(通常はサイトのトップページ)を起点に、重要キーワードと関連性の高いページをできるだけ多くサイト内に追加していきます。サイト内に追加した各ページから重要キーワードを設置したトップページに向けて適切な内部リンクを設置することで検索エンジンのクローラーはサイト全体を評価し、重要キーワードによる検索結果上位表示につながります


ステップ4■被リンク(外部リンク)を増やす

現在、検索エンジンがサイトを評価する際に最も重要な要素として位置づけているのが、外部サイトから自サイトへの被リンク数と被リンクの質です。自サイトに設定した重要キーワードと関連性の高い他サイトから重要キーワードを含むテキストリンクにてリンクされることで、検索エンジンのクローラーはリンク先サイトを評価し、重要キーワードによる検索結果上位表示につながります。



このような感じで行われているみたいです。
以前書いたように無料診断もありますし、まずは無料診断から相談するのもいいかもしれませんね。


エーディーシーSEO対策のホームページはコチラ

2010年9月14日火曜日

SEO無料診断のこと

こんにちは。
今日もSEOのことについて書いていきます。
以前にも少しお名前を出させていただいたのですが、
株式会社エーディーシーさんは、SEO無料診断というのを行っているそうなんです。

少し詳しく書いてみると、
クライアント様の運営サイトに最適な広告プランをご提案し、「無料サイト診断」をお申し込み頂くと、無料で貴社サイトを診断の上、適切なSEO対策キーワードが設定されているか等の分析を行い、必要なWebマーケティングプランのご提案書をお作りしてくれるとのこと。

無料ですし、サービス精神がいいですね。
企業には必要となる診断だと思います。
ちなみにエーディーシーさんは、ホームページを見てみたら、
SEO無料診断のほかにも色々されていますよ!

このブログの購読者様の中でもサイト診断してほしいという方がいらっしゃれば
是非株式会社エーディーシーさんにお願いしてみてはいかがですか^^


エーディーシーのSEO無料診断はこちら

2010年8月27日金曜日

株式会社エーディーシーとSEO対策についての話

こんにちは。「SEOがわかるブログ」はじめていきたいと思います。
今回は、検索エンジンのアルゴリズム変更で順位が下落した際について調べましたので、書いていこうと思います。この順位の下落をペナルティと取ってしまう方もいるようですが、順位が下落したからといってペナルティを食らったというわけでは無いようです。
グレーゾーンやブラックなSEOを使っていないのに順位が下落したのなら修正する必要は無いと思います。Yahooでは、何もせずに次回のインデックス更新を待つというのは、ある意味常識となっているようですよ。
このケースの場合は問題と思われる箇所を修正し数日で順位が戻ったとしてもそれが本当に修正によるものなのかは分からないのだそうです。順位が大幅に下がると何か手を加えたくなるものですが、順位下落を発見してすぐに修正を加えてしまうと原因が何であるのか分かりづらくなってしまうようです。
なので、検索順位が急に下落した場合は、修正を加えずしばらく何もしないで様子を見るのが適切みたいですね。
とあるサイトに載っていたところによると、ある時点で検索順位が100位以上変化したサイトが順位を問わず再び同程度の順位に戻るまでの時間は、おおよそ1か月程度だったそうです。もっとも、これは平均の数値で、早ければ三日、遅ければ六ヶ月かかる場合もあるようですが、時間さえ経てば基本的に順位は元通りになってくれるみたいです。
これらはスパムに該当しないサイトのみにいえることで、検索エンジンスパムに当たる行為をした自覚がある場合はまずはそれを早急に取り除いてから様子を見るといいみたいですね。
企業にお願いしている場合はSEO対策として何をされているかよく分からない場合が殆どだと思います。株式会社エーディーシーのように信頼出来る企業さんなら問題は無いでしょうが、そうでない場合はお願いしている企業さんに一度相談してみると良る必要があるかもしれません。

株式会社エーディーシーのSEO対策はこちら

2010年7月15日木曜日

SEO対策の次の段階、SEMとは?

近年、「SEO対策」という言葉は、とても広く知られるようになりました。
webビジネスで、アクセスアップといえば、まず「SEO対策」ですよね。

しかし、SEO対策さえしていれば自社サイトのアピールは万全、もう何もすることはな!…ということでは、ないのです。

webビジネスでの世界では検索エンジンを利用してのサイトアピールは次の段階「SEM」へと移動しつつあります。

SEMとは、Search Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)
検索エンジンから自社サイトへ誘導して商品やサービスの購買につなげるマーケティング手法の総称。
SEMは、自社サイトに誰が、いつ、どこから、どのようにしてアクセスし、どのように利用しているかを知ること、そしてそのサイトが検索エンジンにとって見つけやすいサイトなのかなど現状を把握することからはじまります。
その上で、WEBサイトの目的達成に最適なSEMのプランを現状分析により得られたデータを元にしながら作成、SEOを実施します。
さらに、迅速な集客が必要な場合や、SEOの実施に時間を要する場合など、グーグルアドワーズやオーバーチュアなどのリスティング広告を併用します。SEMにおいて何よりも重要なのが、それまでに実施したSEOと検索連動型広告の効果を測定することです。
これにより、どの部分に改善の余地があるか、あるいは、どの広告やキーワードが売上などのサイト目的に貢献しているか、していないか見極めることができます。そして、これらの反省をもとに再度サイトを微調整しながら、最大の効果を達成していくことになるのだそうです、つまり。

・現状の分析
・SEO(検索エンジン最適化)
・検索連動型広告
・効果測定

これを繰り返して行うのがSEMなのです。

検索エンジンでの露出に加えて、集客・収益確保までをトータルで管理する。
SEO対策だけでなく、エーディーシーのリスティング広告運用やWeb集客代行なども並行して行うことでより効果を挙げることができると言えるでしょう。

2010年6月22日火曜日

SEO対策に有効なもの

SEO対策に有効なもの…とは何でしょうか。
それが解れば苦労しないよ、と思いながら試行錯誤されている方も多いのではないでしょうか。

ただし、ある程度、すでにSEO対策が行われているサービスが存在します。
それが「レンタルブログ」なんですね。

自分で何か日記を書こう、アフィリエイトを始めよう、と考えたときに。
サイトではじめるか、ブログではじめるか迷い、ブログのほうが手軽だし、と考えて始めた方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
レンタルブログは、サイトを一から構築するのと比べて、初心者に優しい、いわばSEO補助サービスというものが、最初から沢山用意されています。

例えば、ブログサービス内での「ジャンル」や「カテゴリ」などへの登録。
これを選ぶだけでも、同じ興味を持ったユーザーが訪れる確立が上がりますよね。
他にも「ラベル」「タグ」の設定、更新通知を各所へ一括で送る事が出来る、PING送信サービス、更新するだけで検索エンジンに自動で登録してくれたりもします。
他にも、FC2ブログジャンキーのように、登録すれば無作為にユーザーがやってくるサービスも存在します。(その代わりこちらも色々なブログへ訪問する必要がありますが…。)

様々なブログがありますが、その中でも自分に最適なブログシステムを選ぶことが大切なんだそうです。
他にも、サブドメイン形式のブログを選ぶなど、色々あるようですので、またの機会に書いてみたいと思います。

2010年5月13日木曜日

SEO対策と古いドメイン?

こんにちは、今回もSEO対策について語ってみたいと思います。
前回、ページの更新頻度をあげることは、検索結果を上位表示する、つまりSEO対策に有効か、というお話をしましたね。

今回はさらに調べているときに、新説を書いたとある記事を発見しました。
「古いドメインは検索結果上位表示に有利」
これは言ってみると検索ロボットがwebページの歴史を見て、判断しているということですね。

しかし記事を読み進めてみると、このような説がポピュラーになるうちに古いドメインを買い集める業者が跋扈しはじめ、結局検索エンジンロボットの仕様変更により拾われなくなるのでは…というふうに締めくくられていました。

やはりSEO対策という言葉に振り回されず、地道にコンテンツを強化していくことが一番有効なようですね。
またネット上に飛び交う情報に左右されないよう、自分自身の判断能力を鍛えることも重要だと思います。難しいですけどね。

2010年4月27日火曜日

SEOと更新頻度

SEO対策として、ページの更新頻度をあげることは、検索結果を上位表示するために必要だと言われています。なぜなのでしょうか?

Googleは独自のアルゴリズム基づいてWebサイトを評価しているそうで
Googleの検索結果に上位表示させるにはどうしたらよいのか?、という悩みを解決するひとつの方法として、特許情報を見るという方法があります。

 「Information retrieval based on historical data」

(国内特許名 ドキュメントをスコア付けする方法 )

という特許によると

Googleは特定の期間、つまりそのWebページがつくられてからその後、何回どのような更新が加えられたかを記録としてとってお き、そのWebページの重要性を評価するための参考材料にしているとあります。その基準として「ページの鮮度」という概念と「リンクの鮮度」という概念が あるようです。

「ページの鮮度」とはそのページが最近更新されると、SEO対策として、検索結果上位に表示されやすくなる、ということです。

ということで、SEO対策としてページの更新頻度は高い方が良い、という結論になるそうです。


2010年4月9日金曜日

SEOの基本

SEO対策についてこのブログでは語っていきたいと
思います。

SEOとは、サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することを指します。また、そのための技術やサービスを指すこともあります。


ヤフーやグーグルなどの検索エンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示しますが、
その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式で決定しています。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、今企業などでは検索順位を上げることは死活問題ともなっています。インターネット利用者の8割が検索結果の2~3ページまでしか見ないというデータもあります。

具体的なSEOの手法としては、ターゲットにするキーワードの適切な選択や、ページ内でのキーワードの適切な使用、より多くのサイトにリンクしてもらうなどの手段があります。ただ、検索エンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に変更が行われその度に激しく順位が変動します。
このためSEOで最も必要なのは地道にコンテンツを充実させて認知を広げていくという着実な方法だといえます。